周防大島と島外の医療拠点をデジタルの道でつなぐ構想イメージ
10 / SUO-OSHIMA MEDICAL DX構想

島で暮らし続ける安心を、距離を越えて支える。地域・医療・テクノロジーをつなぐ実証構想です。

周防大島 地域医療DX実証プロジェクト

PROJECT IDENTITY

現在地
構想実証に向けた連携相談を受付中
活動分野
医療・AI・テクノロジー
主な地域
山口県・周防大島町
相談入口
自治体・地域との連携相談

医療・AI・テクノロジー

技術のためではなく、島の安心のために。

山口県・周防大島町

周防大島で暮らす方が、必要なときに医療へつながりやすい環境をどう整えるか。島で暮らす方と医療現場の声を起点に、自治体、医療関係者、技術を持つ企業とともに考える実証プロジェクトです。

遠隔での相談や情報連携など、デジタルが支えられる部分を見極めながら、対面医療が担う役割を丁寧に整理します。既存の地域医療を置き換えるのではなく、距離や移動の負担を補う、地域に合う仕組みを探ります。

技術を導入すること自体ではなく、地域の医療課題を人の安心へ変える仕組みを目指します。

PROJECT PERSPECTIVES

この活動で大切にすること

考え方と、目指す動き。
01

現場の声を聞く

島で暮らす方、医療・保健の現場、行政それぞれの困りごとと既存の支援を整理します。

02

役割と仕組みを設計する

対面と遠隔の役割、情報の扱い、運用する人と技術を具体的につなぎます。

03

小さく実証し、確かめる

安全性、使いやすさ、現場の負担を確認し、地域に合う形へ改善します。

JOIN / PARTNER / CONSULT

このプロジェクトと、
つながれる方へ。

完成した取り組みに参加するだけでなく、構想や現在の活動を一緒に育てるご相談も受け付けています。

01

地域・行政関係者

島で暮らす方の課題と既存の支援体制を起点に、実証の必要性を整理します。

02

医療・保健関係者

対面医療との役割分担、安全性、運用負荷を確認しながら検討します。

03

通信・AI・技術企業

地域課題に適合する技術と、実証を支える運用体制の連携を相談します。

CONTACT CATEGORY自治体・地域との連携相談
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周防大島 地域医療DX実証プロジェクト

WHERE WE ARE NOW

実証に向けた連携相談を受付中

現在は構想段階で、実施体制、対象、方法、時期を検討しています。このページは医療行為や診療の受付窓口ではありません。地域課題の共有、医療・保健分野の知見、通信・AIなどの技術提供、実証体制づくりに関する相談を受け付けています。

SUO-OSHIMA MEDICAL DX

次の一歩を、一緒につくりませんか。

自治体・地域との連携相談を受け付けています。内容をご確認のうえ、公式お問い合わせフォームからお送りください。